北欧(9) 2012.8.28 TUE・・・ストックホルム到着:市庁舎見学

船でストックホルムについたのが朝9時半。

通貨がユーロで公用語がフィンランド語だったフィンランドから、
スウェーデンクローナとスウェーデン語のスウェーデンに到着。
外の気温は15℃です。

車窓の風景。
水辺に古い建物が並ぶ、いい感じの町並みです。
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これがスウェーデン語表記のようです。
アルファベットの「O」が、ビックリした顔みたいになっています。
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着いてすぐ、現地在住の日本人ガイドさんに市内を少し案内してもらいました。
まずは有名な市庁舎へ。
ラグナル・エストベリ設計で、1923年竣工。
毎年12月10日に、ノーベル賞の受賞記念晩餐会が開かれるところでもあります。
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唖然とするほど大きな建物で、見学者の数も多いです。
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ここが晩餐会の会場になる「青の間」。
千数百人が着席でフルコースのディナーを戴くのですから、壮観でしょう。
今年は日本から山中先生がご出席ですね^^
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空間の割に柱が細くて、ちょっと怖いようなバランス。
異様な迫力です。
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この後広い市庁舎内を早足で通り抜けたので、一つ一つの部屋や装飾についてはよくわからないまま、
とにかくずっと感嘆し続けでした。
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こちらが市議会議場。現役で使われています。
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バイキング船の船底をイメージして造られた天井。
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来賓用玄関の壁にはからくり人形。
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この後の「フランスの間」は、ガイドさんに撮影禁止と言われました。
フランスから贈られたタペストリーを飾るための部屋で、
柱間隔をタペストリーのサイズにぴったり合わせてありました。

フレスコの壁画があるプリンスギャラリー。
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窓の外は湖。
湖の向こうはガムラスタンという旧市街地です。
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街の大きさを垣間見た気がしました。
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次の間へ。
ここも天井の装飾やシャンデリアが見事でした。
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そしてここがノーベル賞晩餐会で舞踏会の会場となる「黄金の間」。圧巻!
溢れんばかりの見学者です。
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すごかったー、大きかったー、という単純極まりない感想とともに屋外へ向かいます。
下の写真はお土産物コーナー。
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湖のほとりに出てみました。
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なんというスケールの大きさ!
ヘルシンキで歩き回れる範囲で楽しんでいた身には、容易に飲み込める大きさではありません。
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翌朝にはコペンハーゲンへ発つという慌ただしいスケジュール。
そんなわすかな時間でストックホルムのエッセンスを掴めるのか!?
気が遠くなってくるようでした・・・。

・・・北欧(10)へ続きます。
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by the_perfect_sky | 2012-10-15 18:27 | 2012北欧研修