北欧(14) 2012.8.29 WED・・・コペンハーゲン市内:ロイヤルコペンハーゲン

コペンハーゲンに着いて、まずはランチ。
磁器メーカー「ロイヤルコペンハーゲン」本店にある「ロイヤルカフェ」へ。
本店は、世界初の歩行者天国といわれるストロイエの広場に面しています。
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1700年代に王室御用達となった、デンマークを代表するブランド。
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この「ロイヤルカフェ」のインテリアが、可愛いと言ったらなかったです!
窓辺のコーナー。
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ガラスの棚には、アクリル板のカラフルな人魚姫。
デンマークは、人魚姫の生みの親アンデルセンの故郷です。
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シャンデリア。天井のクロスも一体となって効果的。
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高い天井を強調するモビール。
真っ白の壁に映えて、雰囲気を明るくしています。
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丸テーブルのコーナー。
ダイナミックな壁画、ボリュームのある花器が華やかです。
床タイルの色や貼り方で、軽快な印象をプラスしています。
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ポリのシートで作られたフラワーベースを並べた装飾。
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お手洗い。花柄の壁紙を3種類とりあわせています。
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アネモネ柄の壁紙の前に、本物のアネモネが活けてありました。
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ランチは「スムシ」という、デンマークでポピュラーになったオープンサンドです。
まずはかぼちゃのクリームスープ。海老入りでした。
食器はもちろんロイヤルコペンハーゲンで、シリーズは「ブルーフルーテッド メガ」。
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下の写真が「スムシ」。アイデアの源は日本の寿司で、造語のスムシはそこから来ているそうです。
魚のフライ、スモークサーモン、ツナ、ポテトサラダなどを使った華やかなオープンサンドです。
プレートのシリーズは「カラーエレメンツ」。
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デザートのパフェ。リンゴと桃の煮たものが層になっていて、
バランスが良くてすごくおいしかったです。
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最後に紅茶を。
「カラーエレメンツ」のカップ&ソーサー、色を合わせないのが新鮮でした。
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ランチのあと、ショップを見てまわりました。
各シリーズの製品でテーブルコーディネートがされています。
下は「フローラ」シリーズ。
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下はブルーフルーテッドシリーズ「ハーフレース」「プレイン」「メガ」の重ね使い。
カトラリーはデンマーク出身のデザイナー、アルネ・ヤコブセンのロングセラーです。
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絵付けは手描きです、という説明用の展示品。
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2階はコーナーごとに製品を引き立たせるインテリアをコーディネートしていました。

下はダイニングキッチンのコーディネート。
シャンデリアと花の壁画がロマンチックな設え。
システムキッチンがモダンなのが面白いです。
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子どものおままごとスペーのようなコーディネート。
ストライプの壁紙とラグ、カラフルな椅子で、
元気で可愛い雰囲気を作っています。
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でもテーブルにはちゃんと製品が^^
いろんなシリーズを自由に取り混ぜています。
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このコーナーの向こうに見えている階段手すりも、繊細な花柄です。
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毎年デザインを変えるイヤープレートの展示コーナーを上から見たところ。
ランダムな高さの照明で、華やかな空間になっています。
椅子はこれもデンマークのデザイナー、ハンス・ウェグナーのYチェア。
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ソファのコーナー。
白・薄グレー・ダークブラウンにオレンジを追加した、暖かい印象のコーディネート。
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どこを見ても可愛くコーディネートされていて楽しめました。
さらにふと窓の外見たら、
絵本に出てきそうな煙突屋根の建物と、道を行く馬車・・・。
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さすがアンデルセンの故郷、まるでおとぎ話の世界です^^

ちょうどバーゲン時期で、「ブルーライン」という日本で手に入りにくいシリーズが25%OFFになっていましたので、
バターケースを買いました。
ブランドマークだけの紙袋のデザインも素敵です。
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伝統的な手描きの花柄やレース模様をちょっと重いものと感じていましたが、
本店のデコレートでイメージがガラリと変わりました。

・・・北欧(15)へ続きます。
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by the_perfect_sky | 2012-10-29 06:18 | 2012北欧研修