北欧(18) 2012.8.30 THU・・・ルイジアナ現代美術館への道

コペンハーゲンの2日め。
この日は郊外のルイジアナ現代美術館へ出かけました。
コペンハーゲン中央駅から郊外列車に乗って行きます。

今回は美術館に着くまでの道中の記録です。

コペンハーゲン中央駅。
現在の駅舎は、1911年の改修がベースになっています。
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美しいアーチの連続とチェッカー模様の床が、どこか可愛らしい印象。
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照明器具は小さなガラスシェードで、
オーナメントのようにあちこちにぶら下がっています。
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「みどりの窓口」のようなところ。
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美術館のあるフムレベック駅までのチケット・・・と、覚束ない英語で言いかけたら、
係りの人は察しよく、

「ルイジアナ美術館へ行くなら、往復チケットと入場券の割引セットがありますが、いかがですか?」

と聞いてくれました。

フムレベック駅周辺は住宅地なのですが、
美術館には年間50万人も訪れるというので、
係りの人も慣れているのでしょうね。

またこの時期は直通列車がなかったようで、
乗り継ぎ方法について書いた紙もくれました。
ガイドブックの記載と違っていたので、
大いに助かりました。

コンコース。
鉄骨のアーチの渋い赤みがいいです。
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コンコースからホームへ。
改札はなく、車内で検札がおこなわれます。
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真っ赤な車体。
デンマークの国旗は赤字に白十字なので、
赤はナショナルカラーですね。

自転車のイラストがあるのは、
自転車を載せてOKということです。
車内に自転車を置くスペースがあります。
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下の写真は、乗り継いだ後の列車の車内。
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コペンハーゲン中央駅からフムレベックまでは、約30分。
その途中の駅舎が、それぞれ味わいがありました。

Klampenborg駅。
ここで下車すると、アルネ・ヤコブセンが手掛けた「ヴェルビュー・ビーチ」というリゾートに行けます。
この日は夜にレストランヤコブセンの予約を入れていたので、この時は素通りしました。
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Skadsborg駅。
チューダー式の外観。
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Rungsted Kyst駅。
2色のレンガと赤い扉が特徴。
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Kokkedal駅。
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この辺りは周囲が高級住宅地でもあります。
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美術館のあるHumlebæk駅に到着。
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改札がないので、そのまま外にでます。
こじまんりとした可愛い駅舎です。
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駅からまっすぐ行くと、すぐこの大通りに突き当たります。
左に曲がって、あとはひたすら真っ直ぐ。
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この通り沿いには戸建て住宅が並んでいました。
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ビーチが近いので、ボートがあるお宅もありました。
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いよいよ美術館に到着です。
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・・・北欧(19)へ続きます。
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by the_perfect_sky | 2012-11-26 16:25 | 2012北欧研修