2012年 11月 03日 ( 1 )

ロイヤルコペンハーゲンを出て、現地ガイドさんに駆け足で名所案内をお願いしました。

ガイドさんがさっそく、「名物の自転車です。」(笑)
f0232598_21472139.jpg

車道と歩道の間に自転車専用道路があるので、
車から降りる時には自転車が来ないか、必ず確認していました。
スピードを上げて走っているので要注意です。
f0232598_21474870.jpg

ベビーベッド付き自転車。
f0232598_21482030.jpg

ここからは駆け足の名所めぐりでしたので、
街の中の美しいところを簡単にご紹介していきます。

デンマーク工芸博物館。
18世紀にフレデリクス王立病院として建てられたロココ調の建築を、
1926年にデンマーク近代家具デザインの父コーア・クリントがリノベーションしたもの。
f0232598_214849100.jpg

この中庭を囲む回廊部分が展示スペースで、
ぐるりと一周すると中世から現代までのデンマークデザインの歴史を見ることができます。
f0232598_21491464.jpg

デンマークのデザイナー、フィン・ユールの家具を集めたスペース。
f0232598_21495692.jpg

こちらは同じくデンマークのポール・ヘニングセンによるランプの設計図。
f0232598_21503269.jpg

他にもデンマークの名だたるデザイナー(ウェグナー、ヤコブセン、パントンなど)のオリジナルのプロダクトがたくさん並んでいますから、
まさに「マニア垂涎の」場所となっています。

中国の美術的な影響を受けたという歴史を表した部屋もありました。
磁器製作の技術は中国由来ですから、
ロイヤルコペンハーゲンもその後の設立です。
f0232598_21505966.jpg

日本の部屋もありました。刀の鍔のコレクションがずらり。
確かに集めたくなるような大きさとデザインの豊富さです。
f0232598_21512293.jpg

中庭でお茶して行きたかったのですが、急ぎ足で移動です。
街中で、新旧建物の競演。
f0232598_2152140.jpg

オフィスとして使われている建物の入り口。
f0232598_21525776.jpg

おとぎの国デンマークを象徴する「人魚姫の像」へ。
1913年、彫刻家エドワード・エッセン作。
すごく小さいですが、美しい像です。
f0232598_21531247.jpg

カステレット要塞。
1662年に港の防御のために造られた要塞ですが、今は美しい公園となっています。
f0232598_2153336.jpg

自転車でもジョギングでも楽しめる園内。
f0232598_21543680.jpg

「ゲフィオンの泉」。
デンマーク建国の神話にある女神ゲフィオンと四頭の牛の彫刻です。
f0232598_2155921.jpg

聖アルバニ教会。
f0232598_21554240.jpg

教会の外壁。
f0232598_21562697.jpg


・・・北欧(16)へ続きます。
[PR]
by the_perfect_sky | 2012-11-03 22:04 | 2012北欧研修