カテゴリ:いろコレクション( 8 )

老舗のお菓子について、
色も一緒に記憶していることはありませんか?

資生堂パーラーといえば、鮮やかなターコイズブルーの包装紙。
豊島屋といえば、鳩サブレの黄色い缶。

そんな一品から、
本日はデメルの「猫の舌」チョコレートの箱を。
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ヘーゼルナッツ(白い箱)とスウィート(黄色い箱)もありますが、
これはミルクチョコレートです。

黒い縁どり、シャンパンゴールドの文字、白いリボン。
まわりを取り巻く色たちが、
優しいグリーンを大人っぽい雰囲気にまとめ上げています。

【いろmemo】 *日塗工2009年E版にて
 デメルの猫舌(ミルク)・・・E45-80H
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色番採集ができなかった
港グリーンコレクションをご紹介します。

1.海岸通りのカフェ。
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営業準備中でしたので、不審な行動は慎みました。

この辺りの街並みを楽しいものにしている一軒です。


2.県庁のキャノピー。
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脚立を持参しなかったものですから、色番採集できず。

前回紹介したビルのブルーグリーン系に近いかもしれません。

あのビル、この色を参考にしたのでしょうか。
ビルの下部にスクラッチ加工に似せたタイルを使用していましたし。
タイル部分の量が多ければ、また違う印象になったのでしょう。
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大桟橋のそばにグリーン系塗装のビルを発見。
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周辺の広々とした明るい雰囲気に合わせたのでしょうね。
しかしやや白っぽく浮いて、よそよそしい感はあります。

色見本を当ててみたら青みがかっていて、ブルーグリーン系でした。

これが氷川丸操舵室の計器の色(C45-90D)あたりですと、
もう少し風景になじむ気がします。

【いろmemo】 *日塗工2005年C版にて
 大桟橋そばのビルのブルーグリーン系・・・C55-90B
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氷川丸を降りて辺りを見回すと、
港のまわりにはグリーンがよく使われているな、と感じます。

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港の倉庫に色を合わせたのでしょうか、
大桟橋の入り口の建物は
白×グリーンのタイル貼です。

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【いろmemo】 *日塗工2005年C版にて
 大桟橋ビルのタイル(グリーン系)・・・C52-70D
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横浜港の氷川丸、操舵室にて。

計器の塗装に使われている淡いグリーン、
チークの床材と相性がよいですね。

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大海原へ漕ぎ出せ!と、
気分を上げてくれる組み合わせです。

【いろmemo】 *日塗工2005年C版にて
  操舵室のグリーン系・・・C42-90D
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横浜港に係留され、今は観光施設となっている氷川丸。

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1931年4月25日に誕生、長い航海を終え、
今年で80才になる氷川丸のインテリアは
随所に見どころがあります。

その中で、
いろコレクションとしてはまず「一等児童室」を取り上げます。

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やわらかい色使いと白熱灯の温かい光、
天井近くに描かれた子どものイラストで、
いかにも「児童室」といった雰囲気です。

この温かみは、
子どもたちを明るく楽しい気持ちにさせる効果がありそうですね。

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【いろmemo】 *日塗工2005年C版にて

 壁のオレンジ系・・・C12-80H
 モールの白系 ・・・C19-90B

 
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東急田園都市線 青葉台駅にある売店、toks。

赤い店舗は遠くからでも目を引く上に、
働いている人をも生き生きと見せる効果があります。


【いろmemo】 *日本塗料工業会2005年C版にて
 赤・・・・・C05-40X
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チェコの画家 ヨゼフ・パレチェクの描いた猫。

耳の部分を、「いろコレクション」に蒐集します。


【いろmemo】 *日本塗料工業会2005年C版にて
 右耳の紫 ・・・・・・・・C92-40L
   うすピンク・・ C92-80H
 左耳のピンク ・・・・C95-50V
   黄 ・・・・・・・・ C29-85P
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